・岩手医科大学に障がい児者医療学講座が新設されました

・岩手医科大学に障がい児者医療学講座が新設されました

<岩手医科大学に障がい児者医療学講座が新設されました>

 

でっかい朗報です。3月31日、岩手県と岩手医科大学は「障がい児者医療学講座」の開設を正式に協定しました。「障がい児者医療学講座」については、仙台てんかん市民会議SCAPE年次集会(2019年1月26日と2020年2月1日の開催)で、SCAPE医学助言団のお一人、萩野谷和宏先生(宮城県立子ども病院副院長、東北大学医学部小児科学臨床教授)が、小児てんかん医学の到達点と展望に関する連続講義において、既に先例として、名古屋大学と熊本大学に、「障害児者医療学寄付講座」が開設されていることを紹介し、宮城県にも開設が望まれることを、具体的なアクションプランの一つとして提言しています。このプランが、隣県の岩手県で実現したのです。その主任教授には岩手医科大学小児科学の亀井淳先生がご就任なさいます。亀井先生は仙台駅前クリニック院長の荒谷菜海の直接の指導教官であり、ベーテルにとっては我がことのように嬉しいニュースとなります。全国規模で「包括的な障がい児者医療」学の講座が開設されると予感します。SCAPEは長年の悲願の象徴ともなるこのうねりを確かなものとするため、どこまでも裏方として働きたい、としています。さらば、重い障がいに悩むてんかんの患児者の本当の利益保全に必ずつながるはずと確信しています。              (Drソガ)


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