・てんかんイーブニングセミナー EESB:2019-第一期 第3回講義を開催

・てんかんイーブニングセミナー EESB:2019-第一期 第3回講義を開催

 イーヴニングセミナーのベーテルてんかんケア実践講義
EESB:2019-第一期 第3回講義「MRI装置の発展」は、2月14日(木)に開催されました。MRIは、てんかんの確定診断に欠かすことのできない検査装置であり、てんかん病院ベーテルは開設初期より導入し、2018年1月、日本にも導入数が少ない3Tの機器に更新しフル活動中です。今回は、てんかん医療の現場で活用可能なMRIの最新技術をお聞きする機会となりました。

患者の皆さまの負担を最小限にしながら、音を小さくする技術、高速スキャン技術、コイルの新たな改新、そして頭の解剖を自動的に解析して撮像するAIR機能、更にMRIと超音波を利用した集束超音波治療などなど、これまで知りえなかった情報満載の講義でした。
また、実際の患者さんのMRI撮像時の安全ガイドに関しても学びを
深める機会となりました。コンタクトレンズ・極暖、超極暖の下着の危険性にも目を向けていく必要性があることが分かりました。まだまだお聞きしたいことが満載の一時間半の講義と質疑でした。
今後は更に技術を高め、データを積み重ね、皆さま方の診療のお役に立つ情報発信ができるよう研鑽していくことが私どもの努めとなります。


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