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ルーチン脳波検査 第123456番 になりました!

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1992.11.1の てんかん専門病院ベーテル開設以来、1階の脳波室ではルーチン脳波検査を毎日とり続けてきました。そして本日2024.3.1にルーチン脳波検査の通算番号が12万3456件という験のいい番号に達しました。ベーテル開設以来31年と4か月でこの数字となり、毎日毎日10件ルーチン脳波検査を行った計算になります。改めてこの数字を見ると感慨深いものがあります。このように検査サーヴィスを提供できたことを皆様に感謝いたします。今回この験のいい番号に当たりました方は、ベーテルに通い始めて10年以上になる男の子です。通院当初は、それこそちっちゃな男の子であった彼も、今ではお母様の身長をはるかに超えるほど大きくなりました。いつもお母様とご一緒に来院され、私たちもその成長を見守ってきました。お母様より先生方やスタッフへの感謝の言葉をいただき、より一層これからもよりよい検査サーヴィスを提供しなければと思う次第です。今後も皆様からのご助言・ご支援を頂きながら、精進していく所存です。

 

検査科長 原田早苗

国際てんかんデイIEDに協奏、 エミューの卵を抱くベーテル若手てんかん医師達

 

国際てんかんデイIEDに協奏、

エミューの卵を抱くベーテル若手てんかん医師達

 

ベーテルHP―2024/02/17

 

 IED X-2024(毎年2月第2月曜日、聖バレンタインデーに因む、今年は2月12日月曜日―祝日)に協奏して、2月3日に第6回SCAPE-2024が開かれたことはお伝えさせていただきました。その際、日本てんかん協会福島県支部代表・SCAPE発起人の吉田大二さんから、何と今年もエミューの卵を頂戴しました。吉田さんは休耕田畑を活用して、エミューを飼育されています。吉田さんはSCAPE特別講演の参議院議員、公明党てんかん対策プロジェクトチーム事務局長横山信一先生と、SCAPE総合司会並びに記念講演をなさった東北大学医学部大学院神経内科学青木正志教授のお二人に、エミューの卵を差し上げました。

 ベーテル院内でのIED協奏活動として、2月16日に若きてんかん医三人、Drナミ、Dr天馬、Dr海馬にエミューの卵を抱いていただきました。吉田大二さんのエミュー飼育のご苦労に感謝申し上げながら、そして神に感謝しながら、ベーテルスタッフ一同、卵焼きのお裾分けを頂戴しました。吉田大二さんの愛のバレンタインチョコとなります。

 吉田大二さん、くれぐれもお気をつけて、エミューをご育鳥ください。ありがとうございます。

 

 (注1)エミューの卵の殻は、アボガドの色が近いでしょう

 (注2)大きさは縦13cm×横10cmの大きさでした

(笠松初枝、Drソガ)

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CBD が始まる

CBDが始まる!

 

2024年2月3日、国際てんかんデイIED-Ⅹに協奏し、仙台てんかん市民会議SCAPE-Ⅵ2024が開催された。総合テーマ「てんかんケアの本当の未来を創る」に相応しい素晴らしい会議となった。

 中でも、公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム横山信一参議院議員の存在は大きい。先生は、SCAPEで医療者の情報によりカンナビジオール(CBD)の存在を知り、承認に向け活動を展開してくださった第一人者である。そして、いよいよ難治に経過する「ドラべ症候群」の治療薬「エピディオレックス」としての登場を待つばかりとなっている。

 てんかんのためだけに活動し続けた医師、Drソガが導いた横山先生との出会いが、難治てんかんの方々にもたらした最高のプレゼントである。横山先生と同じく、てんかんのためだけに、医療者の枠を超え活動を続けてきたDrソガに深く感謝したい。

 てんかん問題は多岐に渡りさまざまな問題を抱える病気です。横山先生には、これからも現場で支える医療者の声に耳を傾けていただき、行政を巻き込んだ本格的なてんかん医療ケアに向けたご支援をお願い致します。

カーレ仙台 海野美千代

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・国際てんかんデイIED-X(2024年2月12日)協奏 仙台てんかん市民会議SCAPE Ⅵ―2024(2024年2月3日)開催

仙台てんかん医学市民講座Ⅲ−2022 春季 (2)

 

2015年から毎年2月第二月曜日は国際てんかんデイ(IED)となった。そして、このIEDに協奏する形で2019年、仙台てんかん市民会議SCAPEは産声を上げた。SCAPEは、世界における日本で、またその東北にある宮城県の中心部仙台で、てんかんの仲間たちが、てんかんについて色々と語り合うことを目的としている。当事者だけでなく、てんかんケアをすすめる人財や連携する人々が集い、より良い生活を送れるよう声を上げる。まだまだクローズドな会にも関わらず、2月3日、ホテルメトロポリタン仙台3階 曙の間に集まったてんかんの仲間たちは約50名。総合テーマを「てんかんケアの本当の未来を創る」とし、4つのセッションで構成された6回目のSCAPEは、とても有意義な発表内容であった。

国際てんかんデイIED、第10回を記念する講演では、荒総合法律事務所所長でありSCAPE発起人の荒中先生は権利擁護について話され、総合司会でもある東北大学大学院神経内科学分野教授の青木正志先生は超希少疾患治療薬開発までの経緯をお話いただいた。現場で働く声では、抗てんかん薬新薬開発とてんかん発作の自動監視装置開発、そしててんかん患児者が抱える諸問題と課題が話され、行政の声としては宮城県政と仙台市政による実績報告もなされた。また、公明党てんかん対策推進プロジェクトチーム事務局長の横山信一参議院議員にはカンナビダイオールCBDの開発からみた新薬新治療開発と立法課題が発表された。横山先生は、全額自己負担でCBD開発国の英国を視察され、てんかん対策に係る令和6年度の予算についても昨年から1.9倍へ増額されるとの報告があった。まだまだ予算的には足りないと横山先生自身の発言も印象的であった。

 

何事をやるにしても推進機関が必要であり、自分たちにできることを各々が考え、きちんと関わっていかなければいけないと強く感じた。そしてこの推進機関であるてんかん市民会議SCAPEがその中心母体であり、てんかんケアに携わる様々な分野の声を上げ続けることが大切であると改めて実感した。すぐさまてんかんの未来は良くならないかもしれない。けれど良くするためには、積み重ねが必要である。さあ、どんな新薬が欲しいか、どんな検査なら苦にならないか、どんな制度があったらいいか、てんかんに優しい未来を皆さんで考えて発信していきましょう。

 

2024年2月6日

加藤千春

SCAPE2024配布用ポスター

・2024年ベーテル餅つき大会

例年よりも暖かい日が続く中、2024年1月12日、毎年恒例の餅つき大会が開催されました。今回は月2回のこづみ、梅森両先生をお迎えしてのコーラス開催日と重なり、共に餅つきを楽しみました。

そもそも、新年の餅つきは、お雑煮に入れて食べるお餅を作るために行います。神聖なお米で作った縁起のいいお餅を食べることで、神様の力を分けてもらえるとの意味があるようです。お正月にお餅を食べるようになったのは、稲作農家の文化が始まりといわれています。

近年、臼や杵でつく餅つきは、あまり見られない光景となりました。そんな中でもベーテルでは杵で餅をつく方と、返し手とが呼吸を合わせ、更にみんなで「よいしょ!」と声をかけながら、楽しく餅つきを行います。今年たまたま入院で居合わせた子供達が、大きな臼と杵を前に一生懸命餅つきをする微笑ましい光景を見ることができました。

今年のお餅は、患者さんのリクエストから、あんこ餅、きなこ餅、ずんだ餅、さらにお雑煮とたくさんの種類が並びました。なかなか食べられないつきたてのお餅を、皆さん美味しそうに召し上がっていました。

入院中にこのような貴重な機会に巡り合うことが出来たことに感謝しつつ、また今年一年も楽しく過ごせるようにとお祈りいたします。

2024年1月12日

療法科 作業療法士 武者沙希

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新年のお茶会開催

1月4日、患者さんたちと、我らがDrソガとの新年のお茶会が開催されました。年明けとは思えないほど、外は小春日和。和やかに会は進められました。毎年、Drソガは、干支ダルマを買ってきてくださいます。今年の干支は、辰。十二支の中で唯一現存しない生き物になります。干支の中で辰(龍)だけが架空の動物です。他の干支は実在する動物なのになぜ龍だけが架空の動物なのか?不思議ですよね。
これについてもはっきりとした理由はわかっていません。「本来干支の各文字に動物は関係なかったのに、あとから同音の動物を紐づけたせいで架空の動物が入ってしまった」という説や、「龍という文字に鰐(ワニ)の意味もあったので、そもそもは龍ではなくワニを指していた」とする説があります。龍は古来より中国で権力の象徴とされ、縁起の良い生き物とされています。干支を広く浸透させるために、縁起が良い龍を干支に選んだのかもしれませんね。
ダルマの目入れ式では、思い思いの願をかけ、片目を入れました。今年こそそれぞれの願いが叶うといいですね。

                     2024年1月4日 有賀 穣

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クリニックパンフレット

当施設は1992年に開設された日本で初めての民間のてんかん患者の治療に特化した病院です。
2016年4月よりサテライトクリニックを仙台駅前に開設しました。

医療法人ベテール

てんかん病院ベーテル
宮城県岩沼市北長谷字畑向山南27-4
Tel: 0223-24-1211
Fax: 0223-24-2265

てんかんクリニック (EPILEPSY CLINIC)仙台駅前ベーテル
宮城県仙台市宮城野区名掛丁205−5(コンフォートホテル仙台東口1F)
Tel: 022-355-2525
Fax: 022-355-2255

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