親愛なるベテールスタッフ、入院患児者ご家族、関連各位
2026/06/17
<例外> 1 スタッフ自身に具体的な症状がある時
2 飛沫が発生する処置を行う時
3 特定の患者をケアする時
4 スタッフに特定の状態等がある時
5 その他、マスク着用が一律常用が必要となる場合、状況と情況
<説明>
既に入院患者さんのマスク着用は解除してあります。
新型コロナCOVID-19やインフルエンザ感染症が下火になりました。岩沼地区でもこの両者がこの2月間皆無となっています。7月1日から病棟勤務スタッフへの一律のマスク常用着用を解除します。
なお、上記例外は極めて常識的に、場面的に、また時に状況的に柔軟な着用としていきます。なお、マスク、手袋や消毒液等を常に胸ポケットに携帯してください。
これで、6年半もの長い隠遁生活から、患者さんとスタッフの両者が対面的に交流できる職業生活に復帰することになります。
外来診療においては、病棟スタッフが手慣れた一月後、8月1日からの予定です。
外来看護、検査、医事の方々も同様です。マスク対応
は臨機応変となります。
常時のマスク着用ではなくなるという表現が一方では非常に重要です。個人の判断となります。とはいえ、職場は集団であり、同僚、科内の協議結果は尊重されます。一方、たとえば免疫不全の方の常用は快く認容されましょうが、以外のスタッフは臨機応変の対応が基本です。別表現では、患者接遇ではマスクなし、が原則です。
また、外来患者さんや外来者のマスクについても、熟議を経て8月1日から解除となります。その間、感染対策委員会は、スタッフへの説明と運用の手順を議論し、発信してください。 (了)