福祉支援施設支援者各位(入所、グループホーム、生活、相談、包括等)
福祉支援施設・事業所所長各位
2026/05/25

てんかんの利用者のお世話、ご配慮、ご支援を頂戴しています。また貴施設のてんかんケアへのご貢献に感謝申し上げております。
第4回ECRCS(愛称:てんかんの利用者さんを守る懇話会)開催のご案内、ポスターを同封いたしました。お目通し賜り、貴施設・機関のご来賓、ご発表をお誘い申し上げます。
これまでの過去三回、多くのご施設、事業所から多数のご参加を頂戴しました。福祉支援施設・機関においては、てんかんの利用者さんにはてんかん発作のために特別の安全を図りながら特有のお世話を必要とする場合が少なくなく、ご支援のご苦労の数々が披露され、貴重な機会となっております。
因みに、ベーテル通院中の方々での死亡者数は2025年1月から本日2026年5月25日時点まで14名でした。うち、福祉支援施設の利用者は10名で、極めて高率で深刻です。高齢化、障害の重度化、余病の併発が押し寄せてきています。てんかんの利用者さんを守るこの懇話会の役割、使命となっています。
どなたさまにも、てんかんの利用者さんを守る懇話会第4回でまたお会いできますよう、楽しみにお待ち申し上げております。
同封の葉書にてご参席のご指示を頂戴します。6月26日締切り。
(てんかん懇話会はご招待者・ご参席者限定の非公開会議、無料です)
また、ご参席ご希望のご各位には、ご所属のご施設の所長、理事長様には別途お願い申し上げ、ご参加が叶うよう特別のご配慮を頂戴できるよう、あらためてご派遣の依頼状を差し上げます。
<ご注意> なお、仙台国際センターは現在大規模改修中で駐車場がありません。また間近の地下鉄東西線・国際センター駅は現在駐車場が閉鎖され、加えてタクシー乗降場がございません。お車でお越しの方は仙台駅などに駐車したうえで、地下鉄にお乗り換えください。ご不便をおかけします
<資料1> 報告集
ECRCS懇話会は非公開会議です。このため、ご参席者のご氏名やご所属等は公開されません。なお、呼びかけ人の「ベーテル側からの発表演題」と「懇話会報告」については、「てんかんケア仙台」に所収されておりますので、改めてお目通し賜れば幸いです。
1 第1回懇話会 2023年
「てんかんケア仙台 2023-1」、98ー133ページ.
2 第2回懇話会 2024年7月1日
「てんかんケア仙台 2024-1」、144ー180ページ.
3 第3回懇話会 2025年7月23日
「てんかんケア仙台 2025−1」、125−162ページ.
<資料2> 開催趣意書、報告書概略
1 初回の呼びかけ文(趣意書) 曾我 孝志
2 報告(第三回2025年プログラム) 海野美千代
3 2025年の開催報告 荒谷 菜海
<名称> 三つの名がありますが、みな同じです。
・当てんかん懇話会の正式名称は「仙台てんかんケア資源開拓会議」で、
英文はEpilepsy Care Resources Consortium Sendai で、ECRCS が略号です
・上記はとても硬すぎる名称ですので、愛称を
「てんかんの利用者さんを守る懇話会」とし、
・一方、より簡潔に
「てんかんケアコンソーシアム仙台」、と名付け
てんかんの現場からの情報、調査、研究、提言、達成を志向することを示しています
