
てんかんと関係する各位
2026/04/09
カーレ仙台 海野美千代
Sendai- Concerted Action and Research in Epilepsy
📞0223−24−1211、加藤千春ご案内
どなた様にもてんかんケアへの変わらぬご理解とご支援を頂戴しております。
てんかん情報相談仙台(カーレ仙台)から、第59回仙台てんかん医学市民講座春期のプログラムをお送り申し上げます。お目通しを賜り、お一人でも多くのてんかん関係者にご案内のお知らせとお誘いがけをお願いできれば幸いです。
仙台てんかん医学市民講座は春と秋の年に2回、定期的に開催されています。本年2026年からは新たに、春は「やさしい入門編」、秋は「しっかり勉強」を目指すことになりました。
今回春期第59回は、てんかんの話を一度は我が耳で聞いてみたい、一度はてんかんの話を聞いてみるといいよという方々のための手ほどきとしました。
患児者・ご家族、お世話なさっている専門職・支援者のご来席を賜ります。
さて、今回の社会福祉記念講演には「ひとりぼっちにはさせない」励まし講話としました。てんかんの当事者・ご家族が抱える苦闘と困難を解消するにはどうしたらよいか、当事者に関わる専門職・支援者はこの方々の尊厳を守り、その幸福を支えていくにはどうしたらよいかについて、道筋の一つを開拓なさった、明石市(関西兵庫県)前市長・参議院議員の
皆さまのお気軽なご来場と率直で活発なご意見発表をお待ちしております。
※ご説明 1 旧名称「仙台てんかん情報・相談センター」をカーレ仙台(てんかん対策と研究の協奏活動:Concerted Action and Research in Epilepsy)とした
2 1992年の民間立てんかん専門病院ベーテルの開設以来、年に2回、てんかんの関係者にてんかん学市民講座を提供し、今回2026年春期で第59 回を数える
3 2004年から、市民講座記録を「てんかんケア仙台」に収めている。
第58回仙台てんかん医学市民講座記録「てんかんケア仙台2025−2」は第41
集となり、今回第59回の開催日の2026年5月30日に刊行される
4 5年に一度、闘病記録「てんかんの天使たち」を発刊、第8集(2027)となる