河北新報に載りました
第59回仙台てんかん医学市民講座も明後日の30日に迫りました。
本日5月28日の河北新報に、仙台てんかん市民医学講座が開かれることを読者に伝えてくれる記事が載りました。新聞に市民講座開催のお知らせが掲載されることは滅多にございませんので、河北新報の記者様が拾ってくださったことに感謝申し上げます。嬉しい限りです。これを当ホームページに転載いたしましたので、是非にお目通し下さい。
1 記事には、記念講演者の前明石市長、参議院議員の泉房穂先生のご来仙があり、明石市長時代に子ども支援に力を注いだと紹介されています。てんかん問題に苦労なさっている患者さん、ご家族、てんかん市民、関係者の皆さまがどう生きていけばよいか、私どもが何をしていけばよいか、示唆に溢れた具体的なご指南を受けることができるはずです。てんかんの話ならずとも、てんかんケアの推進に役立つこと間違いなしですから、皆さん、お見逃しなく。ためになるご講義です。
2 また、今年2026年からは年二回の講座を、春はてんかん初心者用、秋はかなり専門的な講義とすることになりました。5月30日は、やさしいてんかんの話第一回となります。先ずは手ほどきからです。個別相談会のブースも設けましたので、気軽にお越し下さい。
ご不便をおかけしますが、仙台国際センターは大規模改修中で駐車場がありません。目の前の地下鉄東西線国際センター駅は駐車場が閉鎖されているうえに、タクシー乗降場がありません。ご来場の際は、是非に地下鉄でお越しくださるよう、ご案内申し上げます。
それでは、お合いできますよう、心待ちしております。
(Drソガ)

