
みなさん、お元気ですね。
年に一度のてんかん祭り、夕べの集いが来ますよ。
11月7日、土曜日は予定はあけてありますね。
2026年、今年の夕べの集いはお祝い一色ですよ。
①ハンス・バーガー協会の新グループホームVredeの建設祝賀
②仙台駅前ベーテル開設10周年激励
③仙台てんかん医学市民講座第60回てんかん市民SpeakOut記念
夕べの集いは、てんかんの仲間達が年に一度逢瀬を重ねるてんかんパーティなんです。リピーターがみんなで集まり、自分達の1年を語り、歌い、踊ります。てんかん市民がワイワイ、ガヤガヤと騒ぎます。
ご参加の方は自分のメッセイジ、心づくしの小さなプレゼントをご準備くださいね。最後はみんなで大合唱しますね。
おっと、忘れそうです。13時−16時はお勉強の時間です。特に今年は
斯界気鋭の須貝研司先生の「小児てんかんの最新の薬物治療」の講義を準備しました。お見逃しなく。

※ご説明 1 旧名称「仙台てんかん情報・相談センター」をカーレ仙台(てんかん対策と研究の協奏活動:Concerted Action and Research in Epilepsyとした
2 1992年の民間立てんかん専門病院ベーテルの開設以来、年に2回、てんかんの関係者にてんかん学市民講座を提供し、今回2026年秋期で第60回を数える。
3 2004年から市民講座を「てんかんケア仙台」に収め、第40集となる
4 5年に一度、闘病記録「てんかんの天使たち」を発刊、第8集(2027)となる